アルビレックス新潟の鈴木淳監督が、今季限りで退任することが発表された。鈴木監督は反町康治監督の後を受け、2006年から4シーズン監督を務めてくれた。1月の契約満了後、フロント側が契約を更新しないことを決断したようだ。降格危機のシーズンもあったが、それでもJ1のステージに定着するチームになった。反町監督同様、アルビレックス新潟にとって重要な役目を果たしてくれたと思う。残りの天皇杯とリーグ戦、最後の雄姿を見せてください。
後任人事も目が離せません。若手数名に絞って年内に決着をつけるようです。アルビは、今季で契約満了を迎える選手が非常に多く、監督の人選が選手の去就に大きな影響を与えると思います。来季はアルビレックス新潟にとって、進化のシーズンになりそうです。でも、とりあえず今は今季の残り試合に集中しましょう。